こんにちは!
NSR営業部、世界遺産検定2級の金井です!
前回に引き続き、私が過去に行った世界遺産のご紹介をしたいと思います。
今回は比較的新しい2019年に登録された世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」についてです。
USJや道頓堀など大阪への旅行は行かれたことがある方も多いかと思いますが、
百舌鳥に行ったことがある方は少ないのではないでしょうか。
百舌鳥古墳群は堺市にある、日本最大級の前方後円墳・仁徳天皇陵古墳(大仙陵古墳)をはじめとする巨大古墳群です。かなり広い範囲にまたがって古墳が広がっています。


堺市博物館には古墳の歴史がわかる展示などがたくさんしてありました。

私が行ったのは何年か前ですが、最寄り駅の1つ百舌鳥駅にはこんなのぼりもありました。

1番大きな仁徳天皇陵古墳…なのですが広大すぎて陸地からだと森のようです。
前方後円墳ですが、空からでないと形の確認は難しいなと当時思っていましたが、
なんと2025年10月に「おおさか堺バルーン」という気球の運行がスタートしたそうです!
上空約100mからたくさんの古墳群をゆったりと見渡せるようです。
これはまた是非行ってみたい!!


正直なところ、陸地から写真を撮っても大きな古墳はただ木がたくさん生えているなぁ、
やっぱり上から見てみたいな、と思っていたので、バルーンができた今の方がより世界遺産を体感できるのではないでしょうか?
以上が世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」のご紹介でした。
大阪には何度も行っているという方も、少し趣向を変えて次はこちらまで
足を延ばしてみてはいかがですか?
是非、参考にしてみてください!
