タイへ行ってきました!

こんにちは! 半田店の岩橋です。

5月中旬に2泊4日でタイへ行ってきましたのでご紹介します。
私自身、タイは25年ぶり。
前職も旅行会社でしたが、そこで添乗で行って以来、一緒に行った夫は初めてのタイなので王道の観光をしてきました。

1日目

セントレアからタイ航空にてタイのスワンナプーム空港へ
空港からは送迎を頼んでいたので快適にホテルまで♪
送迎は高いイメージがあると思いますが、空港からホテルまで約1時間の距離で1台3400円でした。
列車移動の方が安いですが、荷物持っての乗り換えを考えるとタイの送迎はオススメです。
17時頃チェックインし、食事を兼ねてアジアティークへ
アジアティークとはチャオプラヤー川沿いにある商業施設。
BTSサパーンタクシン駅すぐのサトーン船着き場から、無料送迎船が出ています。

←この看板が送迎船の案内

倉庫を改装した建物には、ナイトマーケットが充実していて、スーパーもある為、ここでお土産は揃えれます。飲食店も高級店から屋台まで何でもあるので、迷ってしまいます。

実際、私も気に入ってしまい、翌日の夜もこちらに来ました(笑)

〈夜の雰囲気も素敵な場所です〉

〈タイで定番のスーパー BigC〉

2日目

バンコク市内観光へ
前日、アジアテークに行った時と同じサトーン船着き場より、船で観光へ出発。
バンコクと言えばワットアルン(暁の寺)
ワットアルン前で下船。

船移動なので、どんどんワットアルンが近づいてくる光景も楽しいです。
ワットアルンはタイの民族衣装をレンタルし写真を撮ることができます。
どこで撮っても絵になるので「映え」写真間違いなし!

次の目的地は川の対岸の為、再び船で対岸へ移動。
ワットアルンが川越しに見えるレストランでランチタイム
ワットアルンは大きな建造物の為、近いと一部しか見れませんが、対岸と全体が見えます。
テラス席もあるレストランでしたが、暑いので、写真だけ撮って店内で涼しくランチしました。

次の目的地は涅槃像のあるワットポー。

ここもバンコクを代表する寺院。
像の背中側に108個の壷があり、ここに専用のコインを購入し入れて行くのもオススメ。

次も近くにある王宮、エメラルド寺院へ

観光地の為、トゥクトゥクの勧誘も多いですが、
断って近いので歩きを選択!
さすが、王宮!敷地が広いので外周をぐる~っと、
回って観光客用の入り口でした。
トゥクトゥク乗ればよかったと後悔・・・。

入場料500バーツ(日本円で約2500円)するだけあり、広大で煌びやかで見応えのある場所でした。

そして夕方からは前日に行ったアジアティークへ。

王宮近くの船乗り場からも直行の船が出ているので便利です。

今夜の目的は「ニューハーフショー」

アジアテークの中にも「カリプソ」という施設があり、 こちらでニューハーフショーを見ることができます。
終演後出口で出演者の方と一緒に写真を撮れます。
 (100バーツのチップ必要)

3日目

ピンクのガネーシャで有名なワット・サマーン・ラッタナーラームへ行きたくて、午後からの半日貸切オプションを付けました。ホテルまで迎えに来てくれて、最後は空港まで送迎してくれる為、最終日の観光に最適です。

日本語のガイドさんも付いているので、1時間半ほどの道中にタイの文化のお話や、ガネーシャのお願いの仕方を教えてくれました。

念願のガネーシャ!!想像以上の大きさで、創造以上に鮮やかなピンク!

私の誕生日の曜日の色は青色なので、青色のネズミに願い事を書いた布を縛り耳元で伝え、ガネーシャの前にいるネズミの耳元でお願いを言うとガネーシャに伝えてくれるそうです。

もちろん、日本語も理解してくれるので、日本語で伝えてOK!賢いネズミさんです。

金箔を張られたガネーシャ
ガイドさんから金箔を3枚渡され、
痛い所、治したい所に貼るといいとの事。
四十肩の私は3枚とも肩へ!!!
このお陰か?肩が上がるようになりました。
皆様ならどこに貼りますか?

深夜便で帰国ですが、夕方には空港へ。

3日間たくさん歩いたので空港ではタイ式マッサージで足をほぐしてもらいすっきりして帰国しました。

現在、燃油サーチャージも高騰しているので海外はちょっと・・・・と考えている方も多いと思いますが、まだタイは物価も安いので安心してお出かけ頂けます。

航空券とホテルだけの手配はもちろん、空港からホテル送迎の手配や観光オプションの手配もお気軽にご相談下さいませ。