こんにちは!NSR営業部の田中です。
今回は、愛知県知多半島にある【篠島】について紹介します。私の祖父母が暮らしていた島のため、子供の頃から何度も訪れている小さな島です。
三河三島(愛知三島)と呼ばれる中のひとつの島となりますが、タコで有名な<日間賀島>、アートな島<佐久島>に比べると観光客もすくなく3島の中では1番マイナーな島だと思われますが、海産物や食べ物は3島の中で1番美味しいと個人的には思っています😋

◆名物しらす丼◆
篠島の名物といえば、<しらす>があげられます。愛知県自体、しらすの生産量は全国でもトップクラスですがその中でも篠島のしらすは昔からの名産です(私の祖父も漁師でしらす漁もしていましたが、獲れたてのしらすは絶品でした🐟)
島ならではの新鮮な釜揚げのしらす丼は新鮮で、ふわふわでとても美味しいです。
そしてタイミングがいいと生しらす丼が食べれる事もあります。時期とタイミングがあえば食べられますが貴重ですので、タイミングがあえばぜひ食してほしいです!
おすすめは≪御食事処 真砂(まさご)≫のしらす丼定食🍴じゃこ天としらすの佃煮もついていてGOOD😋


◆ステーキチャンピオンのステーキ店◆
テレビでも紹介されたことのあるステーキチャンピオンが経営している≪篠島DIEUX TERRACE≫で本格的なBBQ・ステーキが楽しめます。季節限定ですが牡蠣も食べられます。
(数年前から牡蠣の養殖にも篠島では力を入れています)
こちらのお店は広場もある広いスペースですので、美味しいステーキを食べた後に天気が良ければ外の広場でわいわいと過ごすのも楽しいかと思います!カフェメニューもあるので疲れた際に一息つくのも◎です☕

他にも、ふぐ・鯛・穴子・タコなども篠島の名産です。昔はカレイやメバルやシャコ、太刀魚やタイラ貝等々の更にたくさんの御馳走が食べれましたが温暖化の影響で漁獲量も減っており獲れない海産物も多くなったそうです😢美味しいものを末永く食べれるよう、自然に優しいエコな生活を心掛けたいですね、、、
◆島をめぐる◆

篠島は面積0.94km2、周囲8.2kmの小さな島で2時間もあれば1周できる島です。そして「東海の松島」と呼ばれる風光明媚な島です。
800mにわたり続くビーチ【祖父母は前浜と呼んでましたが、サンサンビーチという名称のビーチ】は天気の良い日は浜辺を歩くだけで気持ちよく、リフレッシュできます。きれいな貝がらやシーグラスを子供の頃は拾ってビーチを歩いたり、夏休みは毎日のように海水浴に行って満喫していました。自然浜のビーチで天気の良い日は白い砂浜とキラキラの海、青い空のコントラストがとても美しいです!
また夕景がきれいなスポットもあるので、天気の良い日は海に沈む夕焼けも見に行くのも良いと思います。(<松島>と呼ばれる夕日が海に沈みゆく景色を眺められるきれいなスポットがあります)

また、島の中でも家が密集してる地域は道が狭く細く迷路のようで迷子になったような気分の散策ができます(迷子になっても狭い島なのでなんとかなります笑)。高台の方から見渡すと海沿いの家に多い水色やピンクのカラフルな壁の色の家も多く、島独特の住宅の雰囲気もあります(最近は空き家も多くなっていてさみしい雰囲気の道が多くなっているのが残念です…)。島のため野良猫も割とよく目につくので、路地で出会った島猫を写真に撮りながら探検するのも楽しいと思います(=^・^=)

日間賀島や佐久島に比べると観光地化もあまりされておらず高齢化が進んでる島ですが、島民になった気分で美味しい海鮮を食べてゆったり散歩や釣りなどをして、のんびりするのに良き島だと思います。
もちろん他の2島の日間賀島・佐久島もとても素敵な島です。1島ずつ訪れてじっくりめぐるのも良いですが、ツアーで愛知県の3島めぐりとして日間賀島・篠島・佐久島3島めぐりなどもありますので、ぜひ島の空気を感じにこの夏の旅行先に愛知県の島へ訪れてみてはいかがでしょうか🚢

伊勢神宮に奉納される「おんべ鯛」:毎年6,10、12月と3回奉納が行われます。1000年以上続く歴史ある神事の鯛は篠島で作られます。そのモニュメントと篠島の【島の駅】

名古屋城の石垣には篠島の岩を加藤清正が切り出したものが混ざっています。
【清正の枕石】大きすぎて清正が運べなかった岩跡が篠島に残されてます。
