こんにちは! NSR営業部 小島です。
パリを拠点に、モン・サン・ミッシェルへ電車とバスを乗り継いで行ってきました。
SNCFというフランス国鉄を利用して、まずはレンヌへ。
発売直後は安いとのことで、毎日アプリを見て、発売と同時に早朝の安い列車を予約。
OUIGOという特急列車、1時間半の移動です。
モンサンミシェルまでのバス通しのチケットも買えるけど、せっかくなのでとレンヌで散策しようと思い、バスは別に予約しました。


レンヌでは、土曜日にのみ開かれるリス広場の朝市をのぞき、名物ガレットをいただきました。朝市に向かう途中、匂いにつられてクロワッサンを買って、歩きながら食べたのは内緒です、、




レンヌからモン・サン・ミッシェルまでは、KEOLISバスで1時間15分ほど。
2階の最前列を確保して、景色を楽しみました。
バスから遠くにモン・サン・ミッシェルが見えたときは、感動!
対岸のホテルに荷物を預け、無料シャトルバスでモン・サン・ミッシェルへ。
島自体はとても小さく、狭い1本道を奥まで行ったら戻るだけで、両側には、レストランやおみやげ屋さんがあります。
モン・サン・ミッシェルで泊まるメリットは、夕景、夜景、日の出と変わっていく姿を見ることだと思います。
モン・サン・ミッシェルの日の出は朝9:00。
9:00の修道院の見学のために朝島に向かってもまだ真っ暗です。


修道院は、思っていた以上に見ごたえがありました。
名物のふわふわオムレツもはずせません。
有名店では€40~60くらいする名物オムレツも、なんと€19.5でアイスクリームまで付いたセットを食べられました。
コーヒーを付けても€22。破格の安さです。(それでも約4000円、、)


帰りは、ポントルソン経由でTERでパリへ。
ポントルソンへはバスで20分ほど、列車との通し切符。
TERは直通の快速列車で、4時間かかりましたが、指定席で快適です。


ひとつだけ失敗だったのは、安いチケットを狙ったので、早朝出発、夜帰りで、外は真っ暗、フランスの田園風景の車窓を楽しみにしてましたが、なんにも見えませんでした!
12月は日が短いので、訪れる時にはご注意を!
