ダムの観光放流を見に行きました!

こんにちは! 長久手店 玉腰です。

夏真っ盛り、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
今年の夏は災害級の暑さとも言われていますので体調を崩されませんようご自愛下さい。

さて、少し前ですがダムの観光放流を見に行きました。
観光放流で有名なのは立山黒部アルペンルートの黒部ダムですが、今回訪れたのは岩手県にある湯田ダムというダムです。黒部ダムと違って観光地にあるダムというわけではないのですが、年に1回迫力ある放流を見せてくれます。
それがこちら…

ド迫力!
ダムサイドで見ているとびしょ濡れになります。晴れていても周辺は暴風雨です(笑)
非常用洪水吐というゲート(水門)からの放流で、文字通り洪水などの非常時に使うゲート(水門)がちゃんと稼働するかの点検を、一般人も見学できるようイベント化したものです。
毎年5月頃に行われていますが、東北地方は雪解け水の影響もあり水量が凄まじいです。
なお上記の理由から黒部ダムと違い湯田ダムの放流は2日間程度の短い期間です。
春先にホームページで実施日が発表されます。


ちなみに黒部ダムの放流風景はこちら…

©(公社)とやま観光推進機構


湯田ダムとは対照的に黒部ダムはミスト状に噴射されています。

黒部ダムといえば、黒部宇奈月キャニオンルートという黒部ダムへ向かう新しい観光ルートが今年の10月2日(金)に誕生します。
これは宇奈月温泉からトロッコ列車やバスを乗り継いで黒部ダムへ至る観光ルートで、黒部峡谷鉄道が運行している欅平(災害復旧工事中のため現在は猫又までの運行)からさらに奥まで進み、黒部ダムに到達します。
元々は黒部ダム建設のために利用していた施設を見学できるようにしたものです。

©(公社)とやま観光推進機構

このルートの開業により、これまで宇奈月温泉から黒部ダムや立山へ向かうには長野側か富山側のアルペンルート起点まで大きく迂回しなければなりませんでしたが、最短ルートで向かえるようになり、またアルペンルートと組み合わせて様々な形での観光が可能になります。

黒部宇奈月キャニオンルートはもうすでに予約ができるプランもございます。
秋のキャニオンルート・アルペンルートへ、紅葉狩りに行きませんか。