こんにちは!
クルーズパートナーの井口です。
毎日暑い日が続いておりますが、皆様どうかご自愛下さい。
先月(2026年7月)、三井オーシャンフジに乗船して来ました。
クルーズ船ではコンパクトな32,000トンの船体ですが、これがちょうど良いサイズ感。
船内移動が少なく済むので、気軽に船内散策が出来ます。
今回はそんな「三井オーシャンフジ」の魅力を紹介したいと思います。


【にっぽん丸を受け継いだ美味しい食事】
食事の評判が良かったにっぽん丸(2026年5月退役)の後継機の位置付けのため、やはり食事のクオリティは大満足!
にっぽん丸伝統の「ローストビーフ」と「カレーライス」は絶対にはずせない逸品。
また、外国籍船では味わえない本格和食コースも味わえます。






【船内はオールインクルーシブ】
三井オーシャンフジはアルコール含めて、飲み物も全てフリー!(一部有料メニューあり)
7階にあるカフェエリアで提供される美味しいパンやスイーツ、各種ドリンクもすべて無料。ちょっとした休憩や食後のティータイムに大活躍でした。
※実は今回、三国シェフ監修の有料レストラン[北斎]の予約が人気のため取れず…!これは本当に心残りなので、「次回乗船時の絶対の楽しみにしよう」と心に誓いました。

【クルーズだからエンターテイメントももちろん無料】
今回の乗船で一番印象に強く残ったのが、25弦琴と竹笛のコラボレーションライブです。
和楽器の生演奏を楽しむ機会は中々無く、25本の弦がある琴は珍しいとの事で、貴重な体験が出来ました。


【寄港地】
今回は日程的に釜山のみ立ち寄りでした。
釜山には以前行ったことがあったため、今回は下船せず船内を楽しむ予定でした。
そんな釜山港に入港した際、隣にはあの超大型船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」が停泊中!
めったに並ぶことのない船体を間近で見ることができ、クルーズ商品に携わる者として良い機会でした。

【船内のスタッフは明るくフレンドリー】
スタッフさんは大体日本人3割、あとは外国籍の方々ですが、とにかくみなさんとても明るくフレンドリー!日本語もしっかり通じますし、滞在中は終始安心感がありました。
そして何より圧巻だったのが、下船前夜のメインイベント終了時や、船の下船時にスタッフの皆さんが総出で笑顔でお見送りしてくださり、この船ならではの体験を感じました。

三国シェフのレストランリベンジも含め、「また絶対に乗りたい!」と心から思える素晴らしい航海でした。移動のしやすさと贅沢なおもてなしが詰まった三井オーシャンフジ、上質な船旅を楽しみたい方に心からおすすめします!
【ワンポイントアドバイス】
お部屋にこだわりが無ければ、デッキ6またはデッキ7で、可能な限り螺旋階段寄りのお部屋がオススメです。
各エリアへのアクセスがしやすいので、歩く距離を抑えたい方に特にお勧めとなります。
シティツアーズまたはクルーズパートナーへお問い合わせ時はその旨をお伝え下さい。
