こんにちは! TABiALL赤池 河合です。
いよいよ夏本番。夏の旅行先といえば、やはり常夏の楽園「ハワイ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
近年のハワイは物価が高く、滞在中の食事代が気になるところ。そこでおすすめしたいのが、朝食と昼食を兼ねた「ブランチ」です。少し遅めの朝にボリュームのある料理を楽しめば、食事の回数を抑えながら、ハワイらしいグルメもしっかり満喫できます。
今回は、ワイキキのおすすめブランチ店をご紹介します。青い海や心地よい風を感じながら、ハワイならではのゆったりとした時間を過ごしてみませんか。
1.ハウツリー
ワイキキ中心部のにぎわいから少し離れたカイマナビーチホテル内にある「ハウツリー」。
目の前には青い海と白い砂浜が広がり、店名の由来となった樹齢200年以上ハウの木陰で、心地よい潮風を感じながら食事を楽しめます。
こちらで味わいたいのが、1番人気の「ハウツリー・エッグ・ベネディクト」。見た目以上に食べ応えがあり、遅めの朝食と昼食を兼ねたブランチにもぴったりです。


2. デック
海辺のブランチを楽しめるハウツリーに対して、雄大なダイヤモンドヘッドを眺めながら食事ができるのがクイーンカピオラニホテル内にある「デック」です。目の前にダイヤモンドヘッドを望むことができ、青空とハワイの風を感じながら、リゾート気分あふれるブランチを楽しめます。
おすすめは「ディープディッシュ・ハウピア・フレンチトースト」。よくあるフレンチトーストとは違い、プナルウ産スイートブレッドを濃厚ハウピアカスタードに浸し、サクサクのコーンフレークで揚げたサクサクのフレンチトーストです。
ボリュームがあるため、シェアして食べるのもおすすめです。


3.リリハ・ベーカリー
絶景を楽しむハウツリーやデックとはひと味違い、ハワイのローカルな朝食を気軽に味わいたい方におすすめなのが「リリハ・ベーカリー」です。1950年創業の老舗で、長年にわたり地元の人々に親しまれています。
ワイキキ中心部にあるため、ショッピングや観光の途中にも立ち寄りやすい便利な場所です。
おすすめは、ハワイの代表的なローカルフード「ロコモコ」です。
ご飯の上に香ばしく焼き上げたジューシーなハンバーグをのせ、目玉焼きと濃厚なグレービーソースをたっぷりとかけた、ボリューム満点の一皿。卵の黄身をくずして、肉のうま味が溶け込んだグレービーソースとご飯を一緒に味わうのがおすすめです。
食後には、看板商品の「ココパフ」を楽しむのもリリハ・ベーカリーならではです。


