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2019.05.01

<国内>トラベルレポート

-祝・令和-はじめての旅行はどこへ行きますか?

スタッフ 梛川

スタッフ梛川

こんにちは。
新しい元号「令和」がスタートしましたね。
街の中やテレビ番組でも、お祝いムード一色!
なんとなく周りにつられて、浮き足だった気分になりますね。

今回の元号の由来となったのは、万葉集の 梅花の歌の序文、
「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ~」から命名されたのは、すでに有名なお話。

この梅花の歌は、大宰府で行われた「梅花の宴」(今でいう花見ですね)で詠まれた歌とされています。

元号が発表される前の今年の2月末、話題の先取り?(←偶然ですが)、太宰府に行ってまいりました。

太宰府の観光といえば、有名なのは、「太宰府天満宮」。
学問の神様「菅原道真公」が祀られており、日本三大天神の一つです。(受験の神様としても有名ですね)

訪れた季節が受験シーズンというのもあって、境内には学生さんがいっぱい。
有名な「飛梅」(←道真公を追いかけて京都から飛んできた・・・という梅の木)は花の見ごろは過ぎていましたが、枝垂れ梅など満開でとても素晴らしかったです。

ここで是非、食べて頂きたいのが、太宰府天満宮までの参道に並ぶお店で販売している「梅が枝餅」。
色々なお店が食べ歩き用に1個単位で販売しています。

パリッと焼いた白いお餅の中にあんこがいっぱい。梅のマークの焼印もかわいいです。
お店によってあんこの味や焼き加減が違うので、色々食べ歩きしながら自分好みのお餅を見つけるのも楽しいですよ♪

私はこの日、梅ケ枝餅5個を食べ歩きをしちゃいました。(お昼ご飯=梅ケ枝餅でした)
食べ過ぎて最終的に、どれが1番好みだったのかよくわからなくなりました・・・)
 

そしてここまできたら、今、行っとくべきなのは「太宰府政庁跡」 当時、建物があった場所です。
(太宰府天満宮からは少し離れているので、駅前でレンタサイクルを借りるかバスで移動がオススメです)

ただっ広い芝生の広場(とても広いです)に、石碑や柱の礎石が残っており、当時の栄華が感じられます。

公園の一角には「太宰府展示館」があり、当時の建物を復元した模型や資料などの展示があります。
そしてここに「梅花の宴」 としてテレビ等で何度も紹介された博多人形で再現したジオラマ(模型)があります。
まさに、この宴で詠まれた歌だったんだろうなぁ・・・と考えるとちょっと感慨深くなりますね。
(※見学した時は、元号が決まる前だったので、軽~く、見ただけなのが、悔やまれます。。。)

そして、この梅花の宴が開催されたといわれる場所が、現在の「坂本八幡宮」あたり。
ここは、梅花の宴をひらいた「大伴旅人」のお屋敷があった場所とされています。
今、ここも「令和」ゆかりのスポットとして有名になりましたね。
(残念ながら、時間の都合上、ここには行ってないです・・・行けば良かったです・・・)

太宰府政庁跡
太宰府政庁跡
当時の建物、復元模型

当時の建物、復元模型
梅花の宴

梅花の宴

太宰府へは、博多駅前のバスターミナルからバスで約40分。
本数も多くて博多駅から確実に座れて便利です♪

中心部の天神からでも電車で約30分と、博多からちょっと足をのばして観光するのにぴったりの場所です。

「令和」で話題になったゆかりの場所へ、この機会にいかがでしょうか?
 

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