FAQ

船上ライフQ&A

クルーズ旅行について
持ち込み荷物の保障などはどうなっているのでしょう?

手荷物などお預かりの荷物が紛失もしくは破損した場合、プリンセス・クルーズ社の損害賠償責任の上限額は乗船客おひとり様につき約250USドルです。現金、宝石類、有価証券、写真など貴重品の紛失、破損については損害賠償責任外となりますので予めご了承ください。貴重品や壊れ物は、スーツケースでなく個人の手荷物としてお持ちいただくようお願いします。充分な保障はございませんので、各自で海外旅行傷害保険やクルーズ保険(特約)に加入されることをおすすめいたします。
※一般的な海外旅行パッケージ商品に比べ、早期に発生するクルーズ代金取消料を補填する「クルーズ旅行取消費用補償特約」なども御座いますので是非お問合せ下さい。

興味があるのですが・・・詳しく教えてほしい

最近はではクルーズに関する情報はTVなどのメディアでも多く露出するようになり、より身近な存在になってきた「クルーズ旅行」ですが、今一つ現実味を帯びてこない、最初の一歩が踏み出せない方には、シティツアーズ・クルーズ選任のクルーズコンサルタントがお客様の最初の一歩を後押し致します。クルーズコンサルタントとは専門知識を修得し、日本外航客船協会クルーズアドバイザー認定試験に合格したクルーズ旅行のスペシャリストで乗船経験もあり、カジュアル客船から超豪華客船まで、お客様のニーズに合わせたクルーズ旅行のご提案を懇切丁寧にご案内致します、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

 

荷物を事前に船に送っておく事はできますか?

日本発着クルーズの場合、出港地あてに専用の宅配サービスがご利用いただけます、重い荷物を持たずに港へお出かけ頂けますし、航空機とは違い荷物制限などもありませんので、ぜひご利用下さい。​詳細については、ご出発前にお渡しする「クルーズアンサーブック」「クルーズガイド」などをご確認下さい、宅配は別料金、有料サービスとなります。(船社によって異なりますがスーツケース1つ往復配送で5,000円前後が目安)

チップは必要ですか?

ほとんどのクルーズ船では、ダイニングルームスタッフ・ルームスチュワードへの心付けとして、自動精算制のチップを採用しています、キャビン「客室」によって異なりますが、お一人1泊あたり約12~15米ドル程度が船内会計に自動的にチャージされますので、朝キャビンにチップを置いておくなどのご心配の必要は御座いません。​ちなみに、プリンセスクルーズの場合、ジュニアスイート以上の客室は13.95米ドル・その他の客室は12.95米ドルとなっています。
​日本船「飛鳥Ⅱ・にっぽん丸・ぱしふぃっくびいなす」ではチップは必要ありません。

パスポートは必要ですか?

クルーズ終了時に残存有効期限6ヵ月以上の旅券「パスポート」が必要です、乗船時にお預かりしクルーズ最終日下船前に返却いたします。パスポートは全てのクルーズ旅行において必要となります、お申し込み時にお名前や残存有効期限などのご確認を致しますのでご安心下さい。
※邦船(日本船)による日本発着本邦内クルーズにおいてはパスポートは必要ありません。

船内サービス
船内での支払いや通貨は?

船内での通貨は「米ドル」となります、現金・トラベラーズチェックの他、各種クレジットカード「VISA/MASTER/ダイナース/AMEX/JCB」がご利用いただけますが、船内でのお会計はクルーズカード(ルームキーを兼ねたIDカード)でサインのみでお済ませ頂けます。予めクレジットカードを登録することにより、下船時のご精算は不要です。

インターネットを利用できますか?

客船内はワイヤレスネットワーク「Wi-fi」を完備しております、24時間営業のインターネットカフェもご利用頂けます。日本近海をはじめ接続が遮断されるエリアも御座いますので予めご了承下さい、衛星通信を利用しますので接続スピードは陸上に比べて遅くなる場合があります。※Wi-fiサービスは有料となります。

クルーズ中に体調をくずしてしまったら?

船内には24時間体制で医務室にクルーズドクターが勤務しています。医務室は船体中央喫水部あたりに配置されていて船内で一番揺れの少ない部分にあります、診療は有料となりますので、万一のために海外旅行傷害保険のご加入をおすすめいたします。

船室・船内の電源は?

船室「キャビン」には110ボルト/60ヘルツの電源が御座います、コンセントタイプは(日本タイプ)2枚プラグとアース付(二枚+1本/北米タイプ)に対応しています。日本で使用している電気機器のコンセントはご利用頂けますが、自動変圧機能がない場合は変圧器をご用意ください。

貴重品などの管理は?

船の船室「キャビン」にはセイフティーボックスが御座います、大切な物や貴重品などはこれをご利用の上、お客様ご自身で管理して下さい。

喫煙は出来ますか?

基本的にキャビン(船室)バルコニー・パブリックスペース・レストランなどは禁煙ですが、オープンデッキの灰皿のある場所、船によってはパブリックスペースの一部、シガーバー、などでの喫煙が可能ですので愛煙家の方もご安心下さい。ご予約、ご相談の際にご希望船の詳細を是非お尋ね下さい。

船内は日本語で大丈夫ですか?

基本的に海外発着クルーズには日本語コーディネーターが乗船していないかぎり、公用語は英語となりますが、どの船会社もフレンドリーに笑顔で接してっくれるので安心です。又、船内レストランでは日本語メニューをご用意しているケースも多く乗船前にご確認が出来ます。(日本語スタッフ乗船・日本語対応ありなどの記載をチェックしましょう)日本発着クルーズでは主要施設に日本語スタッフが常駐しています、言葉の心配なく楽しくお過ごしいただけます。外国船でも食事メニューなど様々な日本語のサービスを提供しています。

船室(キャビン)について
船室の種類について・・・おすすめは?

クルーズ船の船室は、基本的にホテルの客室にあたります、一番リーズナブルな「内側客室」~「グランド・スイート」まで平均10~15のカテゴリーに分けられています、カジュアルクルーズなどの「内側客室」は特にお値打ちな為、価格重視の方にはおすすめですが、やはり窓無の閉塞感は否めません、結果的に一番人気のキャビン(船室)は「海側バルコニー付」です。予約後、出発までに変更される皆様も多く、船旅ならではのバルコニー付を希望される方も多いのが事実です。又、船によってはバスタブ付はスイート以上のキャビン設定となります、日本船や一部の外国船にしか大浴場はありませんので、シャワールームではなく、バスタブ付を希望される方は、初期の段階より人気キャビン早期予約をおすすめ致します。

バスタブは付いていますか?

バスタブ付キャビンは、スイート以上となります、他キャビンは全室ハンドシャワールームですが、外国船でありながら、三菱重工長崎造船所にて日本用にカスタマイズされた「ダイヤモンドプリンセス」には展望浴場「泉の湯」がございます、海側バルコニーでも湯船に浸かりたい時には「​泉の湯」をご利用頂けます。​※展望浴場「泉の湯」は有料施設です。

アメニティはありますか?

客室「キャビン」の標準装備・サービス品には、テレビ、電話、冷蔵庫、ハンドシャワー、トイレ、ヘアドライヤー、リンスインシャンプー、タオル、ポット(湯沸かし用)お茶のセット、のご用意があります、パジャマ、歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り、は御座いませんのでお客様でご準備下さい。

船内イベント・服装
船内で財布は必要ですか?

船内でのお支払いは、「クルーズカード」(ルームキー・クレジットカード・IDカード・パスポートの代わりとして船内で利用するカード)と署名で大丈夫です、大切なお財布は、キャビン内のセイフティーボックスにお預け下さい。最終日に届けられる明細書をご確認いただき、お客様が事前に登録されたクレジットカードで自動精算されますので、財布を携帯する必要はありません。船内での通貨は外国船では米ドル又はユーロとなり、日本船では日本円となります。各寄港地での通貨は日本ご出発前に両替をお済ませ頂くと便利です。

ドレスコードが気になります。・・・服装は?

船のクラスや日程によって異なりますが、4~7日間以内1回、7日間以上2回、程度のドレスコードの設定がございます。「正装をしなくてはいけない」ではなく「お洒落をしてクルーズを楽しむ!」といった気分で楽しんで下さい。ドレスコードの日程は乗船前にお知らせいたします、ドレスコードがある日でも日中はカジュアルな服装でお過ごし頂けます、ドレスコードは当日の夕方以降、お洒落をして夕食やクルーズライフを楽しんで頂く趣旨のものとお考え下さい。気になる服装ですが、スマートカジュアルの場合は、レストランに行く時の服装とお考え下さい。男性:襟付きシャツ+スラックス 女性:ワンピース・ブラウス+スカートなど、フォーマルの場合は、結婚式に出席する時の服装とお考え下さい。男性:ダークスーツ+ネクタイ・タキシードなど、女性:イブニングドレス・カクテルドレス・着物など 冷房や気温の下がる夕刻時に備えジャケットやカーディガンなどお持ちになることをおすすめ致します。

カジノはありますか?

基本的に※日本船にはカジノは御座いませんが、外国船の場合カジノをお楽しみいただけます。クルーズカード又は現金でチップを購入しカジノを楽しめます、クルーズ初日がおすすめ狙い目ですよ!

※邦船(日本船)ではカジノ設備はありますが、本格的なチップ(現金)を賭けた賭博は出来ません。

寄港地・コース
寄港地(外国)で入国する場合のビザ(査証)などは必要ですか?

一般的にビザ(査証・入国許可)が必要な国で寄港する場合、寄港地での※「ショア・エクスカーション」にご参加頂ければ、ビザは不要となります。
個人での寄港地観光の場合はこの限りではありませんので、事前にご確認下さい。
※「ショアーエクスカーション」とは、クルーズ船社が主催する寄港地観光ツアーのこと。

主要な査証(ビザ)・申請書類の一例をご案内いたします。

◇ESTA申請 – アメリカ入国時に必要(2017年1月現在)
例)アラスカクルーズ、メキシコクルーズ、カリブ海クルーズ、パナマクルーズなど

ESTA(電子渡航認証システム)について
現在、米国国土安全保障省(DHS)による電子渡航認証(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)が義務化されています。この新しいオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、米国に短期商用・観光目的(90日以下)で旅行するすべてのVWP渡航者(日本国籍の方)は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません。 米国を起点にクルーズに参加される方は、ご出発前に必ずおこなってください。

◇ロシア査証(ビザ)(2018年1月現在)
例)サンクト・ペテルブルグ寄港(バルト海クルーズなど)、コルサコフ寄港、ウラジオストック寄港などに関して
ロシアにクルーズ客船で入国する場合、その乗船客は、ロシアが認可した現地のツアーオペレーターが主催するグループツアーに参加し団体行動を行う場合に限り、72時間以内の滞在についてビザの取得が免除されます。
船会社のショアエクスカーションにお申込みの方はそのツアーに参加している間はビザの取得が免除になります。
個人での観光またはロシアが乗下船地となる場合は、事前にビザの取得が必要です。
船会社のショアエクスカ―ションに参加し、途中離脱し個人行動をする場合は事前にビザの取得が必要です。
現地に到着してからはビザの取得はできません。予め寄港地先をご確認の上、ご相談ください。

どんなコースを選んだらいいですか?

クルーズのコースは多種多様でそれぞれにその良さが御座います。休暇を利用してのご参加の場合は限られたお休みを有効に楽しめるような日程から、季節や寄港地で選ぶならテーマのあるコースから、それと同時に船そのもの「クルーズライフ」を満喫する事も大切な要素の一つです。クルーズビギナーの方の場合、まずは気軽にお試しが出来る日本発着の「ショートクルーズ」がおすすめです。日程は4~6日間、日本の港から乗船でき、クルーズ料金も同期間の国内旅行と比べてもかなりお得です。又、日本発着の場合、日本人スタッフや日本語対応も充実しているので安心してクルーズをお楽しみいただけます。詳しくは選任の「クルーズコンサルタント」にお気軽にご相談下さい。

寄港地観光ツアー「ショアー・エクスカーション」の申込方は?

寄港地での観光も人気のお楽しみの一つです。 乗船前、船内、双方で予約が可能です、日本の寄港地ではご自身で停泊中にタクシーやレンタカーなどを事前に手配し観光される方も見えますが、海外の場合は船会社主催、又は旅行会社主催の現地旅行「ショア・エクスカーション」をご利用下さい。この際は日本語ガイド・日本語コーディネーター同行の確認をおすすめいたします。出発前に是非ご相談下さい。因みに、下船せず船上ライフを楽しまれる方も少なくありません。
事前申込の場合、船社専用WEBサイトよりコース詳細や直接予約のご案内のケースが一般的
上記の他、船内(乗船後)毎日お客様のキャビンに配達される「船内新聞/デイリープログラム」のご案内をもとにツアーデスクにてお申込いただく方法がございます。コース詳細や乗船後の体調、天候、精算などを考慮し「ショア・エクスカーション」のお申込は船内をおすすめいたします。

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